〜電子工作日記〜



改修開始 2006年08月17日(木)

  11:45

あ゛〜、やっと休みだ〜
すでに盆休みではないね。

グチっていても仕方ないのでレイヤードXの10回大会対応の足裏を製作開始。

とりあえず足裏に貼り付けるポリカボから。
アルミ製の本体は現在切削中。

そういえば三月兎さんのところでRB-1の動画見ました。
ウチのロボの物まねをしていたのはニュースサイトなどで知っていたのですが(会場には居たのですがたまたま見ていませんでした)アレをやっていたとは。
恐るべし。
でもまぁ真似されるということはウチのロボも知名度が上がったということで単純に嬉しい。
今度は簡単に真似できないモーションを仕込んでやる〜(笑)

15:55

アルミ部品4枚切削完了。
切削時間は1枚あたり1時間程度。

ROBO-ONE参加者の中でも足裏が4セット要るのは私だけですね。
 

第7回 ROBO-ONE J-Class 2006年08月06日(日)

 
行ってまいりましたJ-Class。
今回もすったもんだしましたが楽しかったです。

今回予選には規定演技の「走る」と「ロボコンマガジン乗り降り」、「うさぎ跳び」を仕込みました。
まぁネタ的には手抜きって言えば手抜きですが。
全部成功すれば結構安直に上位に行けるんではないかなと思っていました。

で、予選本番。
「走る」ところまでは無難に成功。
が、止まるのに失敗して転倒。
まぁ自動起き上がりは組んであるのでいいか・・・・ってスタートアップモーションを再生しているぅぅぅ!?
ぎゃぁ〜〜〜せっかくお尻に電源スイッチを追加したのに入れ忘れた〜(T_T)
というわけで、1分ほど経過した時点で最初っからやり直し。
ロボマガに乗ったくらいでタイムアウトしてしまいました。
(楽屋裏でKAZZさんに「スイッチ入れ忘れたでしょ」って突っ込まれてしまいました。)

こりゃ予選通過は絶望かと思っていましたが結果はなんと「21位」。
予選、通ってしまいました。
規定演技の「走る」だけでもできたのがよかったのかな。

本選1回戦目のお相手はさんのivre。
いやはや30cmの金尺の威力はすさまじかった。
あれをあのサイズのロボットで扱えること自体がすごいですね。
結果は完敗。
しかしレイヤード02はどこも破損は無く、直前の補強改造は功をそうした模様。

表彰式ではたいした活躍も無かったんですがツクモロボット王国賞を頂いてしまいました。
これが賞品のR-BlueTシャツ。

かっちょい〜。

控え室では同じアクリルロボのC:olonたんの新型をまじまじ研究。

次にアクリルのマシンを作るときは接着や曲げも取り入れてみますかなっと。
それにしてもあのポケット加工は凄まじかった。

会場の外ではKONDOブースで本物のKHR-2と記念写真を。

う〜む、ニセKHRですな(爆)

さて次はレイヤードXの整備です。
8/31までに結論を出さなければなりません。
 

膝の強化 2006年08月02日(水)

  またアクリル部品の削りだし・・・


ちょっと前にもげた膝の部品なんですが、もげなくても曲がる(ずれると言うべきか)ことが判明したんで強化版を作っています。
変更前が・・・

で、変更後が

です。
膝のアーム部を固定しているビスを2本から3本へ増やしたのでこれで大丈夫なはずです。
 

急げ・・・ 2006年07月29日(土)

  9:30

今頃になって電池パックを製作。

電池は例によって秋月電子通商単4ニッケル水素をバラ買い45本!!
さすがにハンダもイヤになります。
今回はKHRなんで純正を使おうかとも思ったけど値段が高かったので今回も自作パックしました。

11:30

いわゆるKHRらしい「ハンド」を製作開始。

材料は3mmアクリル。

こいつをホーザンK-130に挟む。


もちろんこのまま曲げると割れるので曲げ機の下の隙間から収縮チューブを縮めるのに使うヒートガンをあてて・・・

上からも。

曲がったら45度曲げも。


完成〜。


取り付けてみた。

ちょいオーバースケール。

16:10

脳手術準備。

ではなく顔に青LEDを埋め込み。

これでようやくレイヤードのアイテムが揃いました。
 

恒例 2006年07月27日(木)

  肩のサーボのギヤが欠けた。

なんかプルプルし出したと思ったら・・・。

続いて膝のアーム部がもげる。

「しぇ〜」している場合ではない。

もげた部分は改良すべきところだが時間も無いので予備パーツを多めに作ってよしとする。(根本解決になっていない)

まぁ腕パーツも共通なので(KHRと一緒)無駄にはなるまい。

なんか大会直前になるとトラブルが多発するのは恒例だな〜。
 

改良中・・・ 2006年07月23日(日)

  お尻に隠し電源スイッチを追加。

これで2つ同時に切れないかぎりは大丈夫なはずです。

それと有線コントローラのケースを製作。

見てのとおりロボットと同じ構造。
電源も省略したので非常にコンパクト。(RCB側から供給しています)
思ったよりボタンは押しやすくてお気に入りの一品。
 

動作確認終了 2006年07月22日(土)

  有線コントローラの動作確認終了。
考えてみりゃRC−シリアル変換機のプログラムのPWM幅を測定する部分をばっさり削除しただけのプログラムでした。

動作が怪しかったサーボも初期不良交換対応してもらったので首も回るようになったし(借金があったわけではない)あとはスイッチが切れるのを何とかすればいいかなっと。(背中にスイッチを並列接続で増設する予定)
 

有線コントローラ 2006年07月20日(木)

  この期におよんで基板を切削。

何かと言いますとRCB-3J低速シリアル用の有線コントローラです。
いや無線の割付をするときに有ったら便利かな〜っと。

部品を載っけるとこんな感じ。

手持ちの4チャンネルプロポの置き換えなので8方向*2という構成。
これをPICで読み込んで2バイトコマンドに変換して送り込む予定です。(プログラムはまだです)
 

中部練習会 2006年07月16日(日)

  中部練習会に参加してきました。

今回メインは「02」の検証。
とはいえ流石はキットベース(どこが)。
サンプルモーションしか実装していなかったのに全然フツーに歩くは起き上がれるはキックしても倒れないはで一安心。

ただバトル中に問題点を発見。
・・・倒れた拍子に電源スイッチが切れます〜。(ウチのは改造機なのでKHR-2自体の問題かどうか判りませんが)
切れなくても瞬間的にリセットがかかることもあるみたいで倒れたときに勝手にスタートアップモーションを再生することがあります。

もう1つは配線の処理がいまいちで被服が剥けているところがありました。

あと皆さんに心配してもらいましたが、アレだけ派手に倒れてもアクリルフレームはどこも割れてはいませんでした。
まぁ「01」の経験が生きているということで。

せっかくなので「01」と「02」のツーショット。

思ったより身長差は無いですね。
でも苦労しただけあって「01」は今見ても足が細くてカッコいいですね。
 

ハンド 2006年07月15日(土)

  61,025 byte

いわゆるKHRらしいハンドを作ろうと思っていたけど、どう考えても「曲げ」が必要なので後回しにしていました。
しかし昨晩サンプルモーションの再生がようやくできるようになったんですが、やはり「起き上がり」が出来ないのは辛いかなと。
夜中に加工機を立ち上げるのもなんだったので朝起きてから設計3分、加工20分で作って両面テープで貼ってみました。
動作確認は・・・練習会の現場でしましょう(笑)。

とりあえず締め切り前に動くようにはなったので、行けるかどうか判んないけどJ-クラスにエントリー
名前は「レイヤード02」にしました。
「01」は初代レイヤードつーことで。
 


- Web Diary UpVersion ver 1.30 -