〜電子工作日記〜



クロスアームその2 2006年11月10日(金)

  52,160 byte

クロスアームを補強しつつ軽量化。
と言っても18g→15gだったから微々たるもの。
強度にまだいまいち不安が残るが、まぁ動かしてみてダメだったら作り直しましょう。
 

シャア専用充電器 2006年11月08日(水)

  新型機用にリポを購入。
今度はバッテリーでトラブりたくないので最初っからリポを使うつもり。

まだ暫くは使えないけど部品が無いとなんか不安だし(ちゃんと収まるかとか・・・)あっても困らないだろうということで。
で、いままで使っていた充電器ではリポの充電機能は無いんで一緒に買う事にしたんだけど、どうせ買いなおすなら多機能型にしようかと思っていたけど考えてみればニッケル水素とかは今までの充電器で事足りるのでリポ専用に・・・って考えてしまって思わず・・・うわさのTP-1010Cをポチッっと・・・

TP専用ですが、バランサーをセットで使うと3C充電できるというヤツです。
通常の3倍の速度で充電できるから赤いのかしら?
角を生やしたくなりますよね〜
 

クロスアーム 2006年11月07日(火)

  加工中の動画。

「加工中」(1.46MB wmv)
最初のは10mmの穴で次のが2mmの穴です。
材料はA5052、切削送りF220、早送りF600、Z軸の1回あたりの切り込み量0.2mm、工具径1.6mm。
こんな条件で加工しています。
工具径は1.6mmにすると2mmタップの下穴にちょうどなるので加工時間の短縮にもつながります。

で加工が終わるとこんな感じ。

切削時間44分。(折り曲げ用のVカットは除く)
ぎりぎり薄皮が残るか残らないかのところを狙っています。

組んだ状態。

シバさんのBS風にBOXタイプのクロスアームを作ってみたかったんですが、まだまだかないませんね。

15:10

買ってしまった。

赤のCH_Aでした。
上昇下降と旋回しかなくて前後が無かったのが残念といえば残念だったけど飛ばしていると楽しい。

ヘリポートから発進!!
 

腰の試作 2006年11月05日(日)

  腰のお辞儀軸部分を製作。

見た目あまり曲がらなさそうに見えますが・・・

みゅい〜んみゅい〜ん(効果音)

このように90度以上可動します。
実はココが変形の肝。
 

ROBO-ONE11th規定 2006年11月03日(金)

  え〜まつしろさんのところで少しコメントしましたが「レイヤードX」は次回ROBO−ONEの規定を満たしていません。
「X」は手足の部品構成がまったく同じなため長さも当然同じと思われるかもしれませんが、「腕の長さ(恐竜型などは頭や尻尾)は腕を伸ばしてして計測します」と規定には書かれていますので計測時には下の写真の右手のようになるはずです。

ここで注意してほしいのは赤い矢印の部分。
ここ、足首直交軸が後ろに伸びてしまうのを利用して回転させて手の長さを稼いでいる点です。
足は当然、足裏までしか測らないのでその分短くなるわけです。

まぁ新型機のほうは問題ないんでそっちは影響なかったからいいんですけどね。
どっちかって言うと足裏サイズが問題。
設計図上で重量なんか判らないので新型が完成して計りに載るまでサイズが確定できない・・・(3kgを超えるかどうかということ。)
で、肝心の新型の進行状況はというと細かいところが詰められなくなってきてしまったので小物からぼちぼち削って現物のデータをフィードバックして・・・という作業に入っています。
とりあえず練習でタブなしの2350を固定するブラケットを試作してみました。

これは腰のピッチ軸(お辞儀軸って言うんですかね)の部分になります。
が、曲げに失敗して実はコレ2セット目。
ヤゲン曲げ機が欲しい今日この頃。
 

難航中 2006年10月28日(土)

  新型機の設計を進めていますが難航しております。

当初は3D−CADで書き始めましたが結局うまく書けずに2Dの鍋CADに戻ってしまいました。
こっちの方が性に合っているのかな〜。
構造的には膝ダブルサーボ、腰のピッチ軸とヨー軸を入れてはいますが、まぁ普通のロボに見えますね、うんうん。
あっ、肩の上下スイング軸は怪しいか。
サーボは現状で2350HVを24軸。
あとは変形専用にミニサーボを4軸ほど追加する予定。
ミニサーボはMicro-MGでいくかな〜。
でも2電源化しなきゃならないよな〜、悩みどころ。
バッテリーどこに積もうかしら?

で、ぼちぼち「X」をバラす腹づもりもできたので記念写真を撮っています。
まずは「多脚砲台モード」。

おもにROBO-ONE会場で出番待ちをしているときの形態。
もちろんモーションはありません。(笑)

続いて「ジャッキアップモード」。

って隣にいた妹に説明していたらなんかす〜さんにやたら受けていたな〜。(本戦当日の整備部屋の机の配置は対戦者同士が隣り合わせだったのでした。)
ちなみにこれは机の上に置いておくモード。(面積が小さくなる)

「アフロ」といえばこんな写真もありました。

本戦1回戦のまえに会場の入り口の机で記念写真。
今度はちゃんとバトルできるロボットを作ろう。
 

新型設計中 2006年10月21日(土)

  19,250 byte

ぼちぼち新型の設計を進めています。
今回のコンセプトは「変形してもバトル性能はそれなりに」ということで。
なにせ「X」は倒れるだけで自重で壊れていくんで維持が大変なんですよ。
で、「X」の軸数を減らした簡易変形版とか変形しないヤツとか、いろいろ書いたんですが結局どこかで見たような軸構成に・・・
実は長井合宿での徹夜2日目にずっと見ていたえまのんさんの「キャバリア」が頭から離れなくってほぼそのまま(笑)。
なのでヨー軸も足裏です(ターンテーブルではありませんが)。
何に変形するかは暫く秘密で(「X」ではありません)。
 

秋祭り 2006年10月16日(月)

  ようやく地元のお祭りが終わりました。
話には聞いていたけど・・・聞いていた以上にハードでした・・・。

私たち前厄6名の仕事は提灯を山車の屋根の上に飾りつける、ですが1ヵ月半くらい前から夜な夜な仕込んできてここまで形にできたのは当日の3日前・・・。

提灯をいかに丸く配置できるかを隣の部落と競うということで調整に時間を費やしました。
なにせ基部は「カヤ」を縛りこんだ俵みたいなもので、それに太さも硬さも長さもバラバラな竹串を1本づつ挿していかなければならないのでそのまま挿すと・・・

こーなる(笑)(去年のを何も考えずにそのまま初めて挿したときの写真)

でまぁ頭頂部の最初の6本が「肝」だという事に気がついて先日作ったアダプターを・・・

こんな感じで。
見てくれが悪いので本番当日には「木目調カッティングシート」を貼りこんでおきました(笑)

本番当日の朝。
これが我が部落の山車。

「カラクリ」は無いけど「変形機構」が有ったりします。(2階部分から上がジャッキアップして(もちろん人力)60cmほど更に高くなります。)
おかげでフレームがグラグラで屋根の上はあっちへフラフラこっちへフラフラ。
こんな足場、しかもスペースは1畳分くらいしかないところでアレをやれと!!聞いてね〜よ〜(泣)
ちなみに山車の内部から屋根に向かっての写真。

吹抜け構造、ってハシゴもないのぉ!?
屋根に乗るときは壁の角に手足を引っ掛けてスパイダーマンするより他なし。聞いてね〜よ〜。
で、夜になってから蝋燭に火を灯した提灯を1本づつ挿しこみ挿しこみなんとか無事に終えることができました。

写真は隣の部落の山車。(私は自分の部落の山車の上なんで)
ハッキリ言って提灯挿しは「下手」。

ようやく大仕事が終わったので新型機の設計でも始めるかな〜っと。
 

提灯パーツ 2006年10月06日(金)

  42,862 byte

久々に黒いヤツ改を起動。
A5052アルミ1.5tでこんなものを作る。

実は地元のお祭りで山車の屋根の上に提灯を飾り付ける練習をしているのだけど、うまくまとまらないので提灯専用アダプター・・・を作ったのでした。
古株にバレると怒られるかな〜っと。
 

コミティア 2006年10月01日(日)

  名古屋コミティア30(創作系同人誌即売会)に行ってきました。
私が(一応)参加しているサークル「月の舟」が初売りということで「レイヤード02」を売り子(ウソ)に出してきました。

集客効果は多少あったみたいですが売り上げは伸びず。
(客引きモーションを作っておくべきだった)
今度はロボット製作記事を載せるか検討中。

それと・・・ROBO-ONEが終わってから買ってはきたんですが(自主規制していました)いそがしくてまだパッケージも開けていません・・・。
 


- Web Diary UpVersion ver 1.30 -