〜電子工作日記〜



外装 2007年03月13日(火)

  79,640 byte

作っていますよー外装。
これだけでずいぶんイメージが変わりますねー。
基本的にPET樹脂で形を作って発砲PPシートっていうのを貼り付けています。
可動範囲との折り合いがむずい・・・。
 

起き上がり 2007年03月06日(火)

  ネットゲームをやっていると某氏や某氏に心配されるので進捗状況を。

とりあえず歩行は成功。
でもみっともない歩行なので動画は見送り。
プロボによる無線操作も成功。
変形はまだ。
外装もまだ。(材料は買い込みましたが)

で、今日は起き上がりモーションを作成。
こんなに手が短くて起き上がれるかどうか心配だったけど楽勝でした。

「起き上がり」(1.25MB wmv)
腰のお辞儀軸はあると楽ですね。
まっそれよりもロボ自体が軽いというのが大きいような気がしますが。(現状2.4Kgです。「X」の4Kgとくらべりゃはるかに軽いです。使っているサーボは同じだし。)

ちなみにネットゲのロボはこんなことになっています・・・。
 

CPUボード 2007年02月16日(金)

  いまごろになってメインCPUボードを製作。
胸に貼り付けることになるので極力出っ張りを抑えた設計。

基板のパターンはやっぱり削りだし。
(パターンミスが見つかって削りなおそうかとも思ったけどハンダづけが終わった後だったのでパターンカットしてジャンパーを飛ばして・・・)

ちなみにメインCPUと言っても18ピンのPIC16F648が2個載るだけ。
1個目のPICでProBoのコマンドを解析してRCB−3ともう1個のPICにコマンドを発効します。
もう1個のPICはMicro-MGを4個駆動します。
いまだにこんなことをやっていて、外装まで間に合うかなー。

と、ROBO−ONEのトーナメント方法を読みましたが、結局のところクラス分けと言っているけど、大きいロボットと小さいロボットが決勝で直接ぶつからないようにしたかっただけなのね。
てっきり予選から小型クラスと大型クラスを分けておいて、それぞれの上位16台を選出するものとばかり思っていました。
これでは製作するほうも自分が作っているロボットが小型なのか大型なのか、トーナメントの組み合わせが発表されるまで判らないのね。
 

ロボットライフオンラインオフ会 2007年02月11日(日)

  ロボットライフオンラインオフ会に参加してきました。
・・・なんか好き勝手なことを初心者の方に話していたような気がしましたけど、なにか参考になりましたでしょうか(笑)。
私の言うことは偏っていると思いますのであまり信用しないでくださいね。

と、お約束のロボパン。



それから全然関係ないけどあるば〜とさんとチャットで話していたネタが発掘されたので写真をUP。

バーチャルロボから話が発展して「ビデオ戦士レザリオン」のレーザーバトルギヤ装備状態。


ギヤを外してノーマル状態。


さらに内部パーツを取り出し。

内部パーツはレーザーコマンドとかになったはずだけど、ジョイントパーツを紛失したため不可。

フレームのUP。

すっからかん。

恐怖のパンタグラフロボ。

ジャッキアップ変形なんて、めではない。

ROBO−ONEでも、足裏計測時はパンタグラフを伸ばしておいて、バトルになったらパタンと畳んだらダメかな?
 

ロボットライフ3月号 2007年02月04日(日)

  ロボットライフ3月号にROBO-ONE10thのときのレイヤードXが掲載されました。
というか、写真がでかいんですけど〜(笑)。
ロボットだけではなく私の写真も大きいんですけど〜。
嬉しいやら恥ずかしいやらですが、とりあえず2冊購入。
予備にもう1冊くらい買っておこうかしら(爆)
 

火入れ 2007年02月03日(土)

  足と胴体しか配線が出来ていないけど、とりあえず火入れ。
まずは屈伸から。

「屈伸」(411KB wmv)
よしよし、今のところ問題なさそう・・・。
 

ロボザック 2007年01月23日(火)

  ロボザック創刊号購入。

掲示板に私が写っている写真があると友人から報告を受けたので買ってみました。(確かに・・・写ってはいるが・・・)
正直、ロボットパーツしか目に入らなくって雑誌の中身は全然チェックしていなくてROBO-ONEの記事が入っていることすら気がつきませんでした。
2号にはマジンガァの記事が入っているみたいだし・・・どうしようかな〜っと。

レイヤード・サウンダース(仮称)の配線は両足を終えて胴体に入っています。

しかし、腰の旋回とお辞儀軸のおかげで難航中です。
 

やっと決まった 2007年01月16日(火)

  中継基板を作ろうかと思ったけど、考えてみればコネクタをおこす必要も無いので、そのまま束ねてハンダで延長。

サーボ3個分の電源ラインを1本にまとめてロボットケーブルで延長。
まぁすっきりしたほうかな。
足を折りたたんでも

特に問題なし。
とりあえずこれでいこう。
 

まだまだ配線悩み中 2007年01月15日(月)

  とりあえずオーソドックスにサーボの反対軸から配線を出して結束してみました。

まぁ膝から下はいいんですが、上のほうは最大6本の配線を束ねることになり、足を畳むと・・・

配線が硬くて浮き上がってしまいます。
面倒だけど中継基板でまとめるしかないな〜。
 

配線悩み中 2007年01月10日(水)

  え〜最近はロボットの合間にC21をやっていると言うより、C21の合間にロボットと言うような感じですが一応配線を進めています。

まずは一番末端の足首から始めました。

ホントは足裏旋回軸サーボのケーブルをロール軸サーボに一旦入れて反対軸から2本出ししたかったんですが妥協してこんなところ。

でも実はケーブルが通るスペースが無くって・・・

ボトムケースを2分割。
強度は大丈夫か?か?
 


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