〜電子工作日記〜



読み込み成功 2006年07月14日(金)

  ようやくRCB-3Jが反応してくれました。

パソコンに入力するとちゃんと反応しているのにRCB3Jは「0」のまま(ボード上の赤ランプは点滅しているのに)という状態でしたが、極性を反転してみたらすんなり読み込んでくれました。
なんとかなりそうです。
 

RCBのシリアルデータ 2006年07月13日(木)

  そろそろRC受信機→シリアル変換機のテストをしようかな〜とコマンドの内容を確認するがRCB3Jの取説にはシリアルデータの説明がない。
が、無線の説明を読んでいると数値のところに「65535」・・・とか。
やゃっ、1コマンド2バイトだったかと思い、ググッてみたらRCB-1のコマンドリファレンスを発見。
・・・やっぱ2バイトですね。
とりあえず1バイトコマンドの前にダミーで「00h」を送信するように修正。
さらにはコマンド間は17ms以上間を開けろと指示が。
まぁRC受信機の解析をしている以上は20msより早く処理できないからそっちは考えなくてもいいかな。
 

まだまだ・・・ 2006年07月12日(水)

  111,653 byte

両足接続。
一応原点を出しながら組んでいるけど右足ロール軸が何故かRCB3Jに繋ぐと振り切ってしまう。
う〜む、とりあえず頭と交換しておくか・・・
でも動かんと寂しいし・・・
手持ちの2350を頭に挿しておくか(爆)
 

胴体部完成 2006年07月09日(日)

  ようやく胴体部完成。

前後のポリカボカバーはそのまま流用。
CPUボードのベースも作り直そうかと思ったけどそのまま使用。
首の後ろの電源スイッチもそのまま納まりました。

が、このままのペースでは土曜日の練習会に持って行くのは厳しいな〜。
なんか仕事も詰まってきたし練習会自体、行けるかどうか雲行きが・・・
 

デコード回路のソフト 2006年07月04日(火)

  RC受信機のパルス幅をシリアル1バイトに変換するPICのプログラムを作成。
とりあえずレベル変換をかけてパソコンのシリアルポートに接続してハイパーターミナルでモニターしてみました。

ch1〜ch4は各パルス幅(*10ns)を16進で表示。
dataは最終的に出力予定の1バイトデータです。
内部発振の4MHz駆動でどれくらいの精度が出るか心配だったけど、そこそこ安定して動いているようで一安心。
さてと、次はRCB-3Jに繋いで動くかだな。
その前に本体を早く完成させなければ。
 

RC受信機デコード回路 2006年07月02日(日)

  サーボコントローラも出来ていないのに、またまた基板を切削。

部品を載せるとこんな感じ。

限られたスペースにDIP部品を詰め込むのは楽しい。
載っているのは8ピンのPIC12F675。
内部発振設定で使うつもりなのでセラロックとかも省略。(PICの下に見える水色のはセラコンです)
使うときは京商の小型RC受信機AFR -14に差し込みます。

で4チャンネル分のPWM幅を解析して2400bpsでシリアル出力・・・できたらいいな〜の予定。
プログラムはこれからです・・・。

20:10

お手軽機の進行状況

凝り過ぎ。

20:50

もういっちょ!!
 

50000hit御礼。 2006年06月30日(金)

  皆様、アクセスありがとうございます。

写真無しでは寂しいので秘密裏に進めていたお手軽機の現状をUP。

こんなものを作っているとは隊長C:olonの人シンプルファイターの人も思うまい・・・。
 

まだまだアクリル加工中・・・ 2006年06月25日(日)

  まだKHR-2HV用のアクリル部品を削っております。
しかし、2t(100円の)と5t(会社で拾ってきたSUMITOMOの)は快適に削れるんですが、3t(アクリルサンデー(三菱レイヨン))のが溶けて溶けてうまく削れません。
しょうがないのでアクリルサンデー以外を求めてコーナンへ。
んんんん?コーナン印を発見。

これは当たりでサクサク削れました。
どっちも「キャスト」って書いてあるんだけどな〜。

で、暫く加工していると「ぐんごごごご」などと異音が!?
あわてて強制停止するが材料はこんなことに。

赤丸のところが予定外のラインです。
ど〜も脱調して一発切りしている模様。
原因が判らなかったので材料を交換してもう1回ゴー。
・・・・突然スピンドルモータが止まってます・・・orz。
止まってもすぐに復活するんですが止まった瞬間に脱調するんですね。
モータが寿命でへたってきているんですかね〜。
とりあえず交換しよっと。
 

アクリル加工 2006年06月18日(日)

  久々にアクリル部品の加工中。
黒いヤツ(改)も絶好調。
アクリル加工中はこんな感じです。

全体をプラコンテナに放り込んでおいて削りカスの飛散を防止。
またX軸のガイドとネジに削りカスが付かないようにスピンドル下にゴムカバーを追加。
右に見えるのは簡易掃除機。(タッパーにブロアーファンを付けただけ。でもあまり吸わない。)
ん、画面の右下の白いタマゴ型ののものは・・・
おぉ!懐かしい、「ゾウさんの貯金箱」ではありませんか。
汚いからちょっと洗ってこよう・・・

何故か額にF.S.S.のミラージュマーク付き。
いまどきこれの元ネタ判る人居るかしら?
ついでに底面も。
 

KHR-2HV 2006年06月15日(木)

  61,994 byte

入手。
さ〜てどうしようかな〜。
ミニックスの材料でもいいけど、お手軽外装をくっつけて自分のメインロボットのJrにするのもいいよな〜。

それとロボコンマガジン46号にレイヤードXが載ってます。
しかも連続写真で4枚も♪
こっコメントがまた・・・
定期購読しているけどもう一冊予備に買っておこうかなっと。
 


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